自分で出来る坐骨神経痛の対策

自分で出来る坐骨神経痛の対策

実は、日常生活において冷えが原因で坐骨神経痛になってしまったという方も少なくありません。会社や電車など、長い時間、冷房がガンガンかかっている中にいたせいで、坐骨神経痛になってしまったなんて話も聞いたことがあります。

 

特に、女性は気をつけた方がいいです。女性は坐骨神経痛に限らず、冷えからくる様々なトラブルを抱えやすいのです。今日は冷えたなと思ったなら、湯船にゆっくり浸かってみたり、下半身に熱めのシャワーをあてて、下半身を冷やさないようにしましょう。

 

日常からタイツやストッキングを履くなどして、腰の部分を冷やさないように対策しておくのも一つの方法だと思います。スパッツや腹巻などを着用するのもオススメです。他には、適度に運動やストレッチをすることも大切です。

 

運動やストレッチを行うことにより、柔軟性を保つことも出来ますし、腰の筋力のアップもできるでしょう。以前、流行したバランスボールなども、手軽でとても効果があるみたいです。

 

バランスボールに座っているだけで、無意識のうちに正しい姿勢をとろうとしたり、バランスを保とうとするので、坐骨神経痛を予防するにはピッタリのアイテムなのですね。

 

また、日常生活を改善することも、坐骨神経痛を予防するには大切です。重い荷物を持ったり、無理な姿勢で作業をしないようにしましょう。日頃から腰になるべく負担をかけないことも対策の一つですよ。足腰に疲れを感じたら、早めに疲れをとるようにするのも予防に繋がると思います。

 

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛は、人によって様々な発症の仕方をしますし、悩まされる症状も様々です。症状を詳しく説明しますので、あなたの症状と似たところはないか照らし合わせてみて下さい。

 

症状
坐骨神経痛は、臀部から脚にかけて走行する坐骨神経が、何らかの原因で圧迫されることにより神経痛が生じている状態です。症状としては、臀部から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みが起こることが多く、かかとや足の裏まで痛みの範囲が広がる場合もあります。

 

症状は、強い痛みとして感じるだけでなく、ビリビリとした痛み・痺れた感じ、感覚がマヒした感じ、違和感がある感じなど、人によってその不快感・強さは様々です。

 

また、最初に感じていた違和感が徐々に痛みに変わる場合や、ある日突然、太ももの痛みや痺れが現れるケースもあります。

 

 

生活の中での坐骨神経通症状
・お尻から足にかけて、激しく痛んだことがある
・何年も前から、時々背部に痛みを感じることがある
・便秘に苦しんでる
・腰部に痛みが長時間続いたことがある
・重いものを持ち上げると、お尻に痛みを感じることがある
・長時間立ったり、座っていると腰部が痛くなる
・長時間歩くと腰背部が痛くなる
・咳やクシャミをすると、腰背部がひどく激しく痛くなる
・寝ている時、腰背部が痛くなり姿勢を変えずにはいられない
・朝起きたとき、腰背部がひどく痛くなる
・1日の終わりに足がひどく痛くなる
・足が痛くて、足を引きずるようにしないと歩けない(跛行(はこう))
・痛む方の足の血流が悪く、ひどく冷えてる