ぎっくり腰

ぎっくり腰エントリー一覧

ぎっくり腰の応急処置方法

一人でいるときにぎっくり腰になったときのとっさの処置や、家族がぎっくり腰になったときの対応について、不安に思う人は多いでしょう。そこで、ぎっくり腰になった際の応急処置についてまとめてみました。(1)グギッときたら、とにかくじっと動かないのがいちばんです。たとえやりかけの仕事があったとしてもそのままに...

続きを読む

ぎっくり腰の痛みを冷やして和らげる?

腰の痛みの場合、温めるのと冷やすのとどちらがよいのか迷う人も多いでしょう。また、温めたら痛みが和らぐと思って温湿布を貼ったら痛みが増したという経験がある人や、反対に冷湿布を貼ったのに痛みがまったく軽減できなかったという人もいるでしょう。こういったことは、それぞれ痛みの原因とのミスマッチによって起こり...

続きを読む

ぎっくり腰でまったく動けないときは?

ぎっくり腰でグギッとなった直後は、まったく動くことができません。突然襲ってきた激しい痛みは衝撃的で、一瞬、自分に何が起こったのかわからない状態になる人もいます。そして、顔の向きを変えたり体を支えようとして腕を伸ばしたりするだけでも、新たな激痛が走ります。そのような状態のときに、体を無理して動かす必要...

続きを読む

ぎっくり腰が動けるようになったら

ぎっくり腰になってからまる二日くらい経つと、痛みが少しおさまってきます。そろそろ大丈夫と感じたら、次のような段階を追って、少しずつ体を動かしてみましょう。1.横向きに寝ていた体を仰向けにする。ひざの下に枕やクッションを入れて、ひざを軽く曲げた状態にすると楽でしょう。2.腕の曲げ伸ばしをする。寝たまま...

続きを読む

ぎっくり腰で立てるようになったら

ぎっくり腰になってから二日半くらい経過すると、一人でつかまり立ちができるようになります。トイレに行ったときを利用して、柱などにつかまりながらゆっくりと立ち上がってみましょう。最初は、家族に腰を支えてもらうと安心です。動きにつれて感じる痛みがあまりひどくなければ、つたい歩きをしてみましょう。歩けそうな...

続きを読む

ぎっくり腰に効果がある湿布薬は?

ぎっくり腰になってから二〜三日間は、腰の周辺を冷やすことによって炎症を鎮めるのがいちばんですが、症状に応じて湿布薬を併用するのもよいでしょう。痛みがまだ激しくて冷却している間は、湿布薬ももちろん冷感タイプのものを使用します。冷感タイプの湿布薬には、血液の流れを緩やかにして、ダメージを受けた部分の炎症...

続きを読む

ぎっくり腰の治療で手術が必要?

ぎっくり腰を急性腰痛症と定義するならば、ぎっくり腰の治療で手術が必要となることはありません。しかし、ぎっくり腰と同様の激しい痛みが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性脊椎症などを原因として起こり、保存療法や代替療法、ブロック注射での治療での改善がみられない場合は、手術が検討されます。手術では、痛み...

続きを読む

接骨医のぎっくり腰治療法って?

接骨医で行われているぎっくり腰治療法は、古来の剣術や柔術における治療術を引き継ぎながら確立された、日本特有の伝統医療です。そして、「骨つぎ」とも呼ばれて、古くから人々に親しまれてきました。現代では、東洋医学の利点とともに西洋医学の論理的かつ体系的な医療法も取り入れられ、低・高周波や超音波などの電子医...

続きを読む

ぎっくり腰の整体治療って?

整体とは、文字どおり「体を整えること」で、脊椎をはじめとする骨格や関節のゆがみ矯正と骨格筋の調整などの施術を行っています。日本の整体技術は、もともとは中国の伝統医学の手技療法をベースに、武術・柔術や骨法などの各流派で継承された療法を加えて発展したものです。そして、各地域の寺院などで整体療法が行われ、...

続きを読む

ぎっくり腰の鍼灸治療って?

中国発祥の鍼(はり)と灸(きゅう)を用いて病気やけがの症状を癒やす方法は、遣隋使や遣唐使によって日本にもたらされたといわれています。奈良時代の律令制の組織図には、医療部門である「典薬寮」に「医博士」「針博士」「按摩博士」「呪禁博士」という役職名が併記されています。このことからも、鍼治療がすでに公的な...

続きを読む

ぎっくり腰のカイロプラクティック療法って?

カイロプラクティックとは、いわば西洋式の整体技術で、一説によるとその起源はエジプトとされています。米国では、カイロプラクティックを早くから医学として研究し、その技法と効果を体系化してきました。その結果、身体への負担が軽く副作用のない医療行為として公認され、専門の施術者に対して「カイロプラクター」とい...

続きを読む

ぎっくり腰の予防に適した寝具って?

健康な成人の場合、どんなに寝相の良い人でも一晩に10回以上の寝返りをうつといわれています。私たちの体は、適度に寝返りをうつことによって筋肉のこわばりをほぐし、血液やリンパ液の循環を円滑にして、関節周辺の疲労を解消しているのです。しかし、やわらかすぎるマットや敷き布団に寝ていると、体が沈み込んでしまい...

続きを読む

ぎっくり腰を予防するウォーキングって?

腰はもともと、人間の骨格のなかで最大の弱点といわれる場所です。そのため、腰の筋肉を強靭でしなやかにしておくことは、ぎっくり腰だけでなくケガやさまざまな疾患を防ぐ意味でも大切です。けれども、もともとの筋肉量が少なくてはどうしようもありません。そこでおすすめなのが、「歩く」という最も身近な運動です。もち...

続きを読む

ぎっくり腰を予防するストレッチって?

ぎっくり腰の予防に役立つストレッチを、二つご紹介しましょう。どちらも、たたみの上または床に薄い布団を敷いたくらいの場所で、仰向けに寝て行うようにしましょう。また、ストレッチの前には全身の力を抜いて腰を左右に振り、ぐにゃぐにゃと体全体をほぐしておきましょう。ひざ曲げストレッチ1.仰向けに寝て両腕を体の...

続きを読む

ぎっくり腰を予防するマッサージって?

日頃から腰周りの筋肉をリラックスさせて、こわばりを取り除くようにすると、ぎっくり腰の予防になります。また、筋肉に適度なやわらかさと緩みがあると、筋肉の間を通る血管がふっくらとして血行がスムーズになります。そうすると、血液で運ばれる栄養素が隅々まで届きやすくなり、ぎっくり腰の予防だけでなく冷えやこりの...

続きを読む