腰痛体操DVD

健康情報ゲンキネットおすすめDVD

腰痛改善・解消「福辻式」【DVD】

福辻先生

日本の名医50人にも選ばれたアスカ鍼灸治療院福辻先生の腰痛改善DVDです。この方法のすごいところは、実際に患者さんに試してもらい、ほぼ全員の腰痛が改善されたという実証があることです。福辻先生ご自身もすでに30年以上で5万人の患者さんを治療し続けています。アスカ鍼灸治療院は東京の山手線五反田駅から徒歩4分のところにあります。

>>詳細はこちら

古澤式腰痛・ヘルニア改善1ヶ月プログラム【DVD】

古澤孝一郎

世界的に有名なバレリーナやプロスポーツ選手の腰痛を延べ30万人を改善に導いた古澤孝一郎さんのDVDです。椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・ぎっくり腰・分離症・すべり症を解消し再発を防ぎます。腰痛の人がその症状を改善するためには、正しい方法と法則が必要です。

【返金保証】万が一症状が改善しない場合は購入代金を全額返金

>>詳細はこちら

中川式腰痛治療法【DVD】

中川卓爾

30年間で、延べ50万人の腰痛患者をたった15分で解消させた中川卓爾さんのDVDです。30年間、「腰痛の研究」を続け、「延べ50万人の患者」を救ってきた、腰痛治療の第一人者が、「整形外科や整体院などに通わず」、「手術や投薬なども一切せずに」自宅で腰痛を治せる方法をお伝えします。

【返金保証】もし腰痛が改善されなければ購入代金を全額返金

>>詳細はこちら

エゴスキュー腰痛解決プログラム【DVD】

ビート・エゴスキュー

身体構造の機能について研究し、その成果を基にカリフォルニア州サンディエゴに、1978年からエゴスキュー・クリニックを開設した解剖生理学者のビート・エゴスキューさんのDVDです。人間の体という、「驚異的に見事に作られたマシーン」の基本的な特徴をよく理解し、歪んだ体をエゴスキュー・メソッドで本来の正しい姿勢に戻せば、痛みはいとも簡単に消えてしまいます。

【返金保証】正しく実践頂いても効果がなければ購入代金を全額返金

>>詳細はこちら

[神の手]酒井和彦の腰痛改善プログラム【DVD】

酒井和彦

3万人以上の重症患者を救い、社会文化功労章を受章した理学整体の総師範 酒井和彦さんのDVDです。実は理学整体には薬や注射に頼らずに、無痛で自宅で、腰痛を改善する方法があります。長年ひたすら努力してついに確率した療法です。理学整体は強引に治療するものではなく、患者さんの自然治癒力を高めるものなので最も体に優しく、かつ結果が出る療法です。

【返金保証】実践頂いても全く効果がなければ購入代金を全額返金

>>詳細はこちら

3分間の腰痛対策『細胞活性ストレッチ』【DVD】

跡見順子

東京大学名誉教授の跡見順子さんも推薦するDVDです。「細胞活性ストレッチ」を実際に体験してみました。終了後、普段使わない筋肉に刺激が入ったと感じました。今までにない切り口での体の使い方でした。簡単かつ短時間で体の筋肉をほぐし、本来持っている筋肉の柔軟性を取り戻す効果があるように感じます。ユーザーさんからも驚きの声が多数寄せられているとお聞きしておりますが、今後のストレッチの概念を変える可能性を持っていると思います。今後は、私もひとつの研究テーマとして、このメカニズムを研究していきたいと考えております。

【返金保証】1週間実行しても効果が感じられない場合全額返金

>>詳細はこちら

腰痛の種類

まず、大きく分けると、緊張性腰痛慢性腰痛に分かれます。緊張性腰痛は筋肉が原因であり、筋肉痛のような状態になります。慢性の腰痛には、内臓疾患や腫瘍が原因である場合も含まれます。

 

 

そしてさらに、急性の腰痛慢性の腰痛に分かることができます。急性の腰痛は、腰を痛めた瞬間が分かるもので、代表的なものでぎっくり腰などが挙げられます。慢性の腰痛は、いつ痛めたのか分からないもので、疲労などが溜まって発生するものです。

 

また、痛めた部分によっても分けられます。

 

椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)
坐骨神経痛
ぎっくり腰
脊椎分離症
腰椎分離症
脊椎すべり症
変形性脊椎症
椎間関節症
脊椎圧迫骨折
シュモール結節

 

等があります。

 

 

腰痛の症状

腰痛は若い人から年配の人まで幅広い層の年代に起こるため、症状も実に様々です。同じ痛みでも冷やした方がよくなる場合と、温めた方がいい場合があり、自分で判断して対処してしまうことで治りにくくなってしまう可能性もあります。

 

年齢問わずに疲れが溜まっている時などに腰を曲げたり、少し体をひねると、突然腰が痛くなり、動けなくなるのが、一般的によく耳にするギックリ腰です。一瞬にして激しい痛みが生じ、動けなくなります。

 

ギックリ腰のような痛みで、安静にしていても良くならず、腰の痛み以外にも足のしびれも感じるような場合には、腰椎椎間板ヘルニアの可能性も疑った方がいいでしょう。腰椎椎間板ヘルニアは、立った状態よりも前かがみや座っている状態で痛みを感じやすいため、靴下を履く動作で痛みを感じるのであれば注意が必要です。

 

脊髄分離症は、体を後ろに反らせたり、長時間同じ姿勢をしていることで腰に痛みを感じます。脊髄すべり症になると、重苦しい腰の痛みから始まり、足にも痛みやしびれを感じるようになります。

 

椎間板性腰痛は、椎間板の老化によって起こる腰痛で、神経の刺激により腰痛を感じるのです。長時間同じ姿勢でいると痛みを感じ、横になると症状がやわらぎます。腰痛の症状で一番多いのが、腰痛症といわれる腰痛です。

 

腰には日常生活の色々な動作の負担がかかりやすいため、腹ばいなどの無理な姿勢での読書やテレビ観賞、高さの合わないテーブルなどで腰痛を引き起こしてしまいます。

 

あぐらをかいたり、布団や枕を変えることでも腰に負担がかかるでしょう。腰痛症は、腰が重い・だるい・凝るなど、痛みが鈍いので、自覚症状があまりない場合がほとんどです。何気なく過ごしている日常生活の中で腰痛が慢性化してしまうことも多いです。

腰痛を和らげる体操

腰痛が発生する主な原因として、腰の周りの筋肉が異常に緊張している事が挙げられます。つまり、体操によって腰の筋肉をリラックスさせる事で、腰痛を和らげる効果が期待出来るのです。それでは、実際に骨盤を動かして、腰の筋肉をリラックスさせてみましょう。

 

具体的な体操の方法としては、両足を軽く開いて、ほんの少しだけ膝を曲げます。その状態で手を体の横に付けて、真っ直ぐに下に伸ばします。その時、指は床方向へ向け、手は腰の横側に添えるように付けて下さい。

 

次に、おへそを天井方向へ向けるように、骨盤をゆっくりと前方へ動かします。今度は、おへそを床方向へ向けるように、骨盤をゆっくりと後方へ動かしましょう。最後に、おへその位置を正面に向けるように、元の位置へと戻します。

 

ウエストから下の骨盤のみを動かすイメージで行って下さいね。この体操を数回繰り返す事で、腰周りの凝り固まった筋肉がほぐれていくようになります。また、腹筋の力が低下すると腰椎を支える力も低下し、腰痛が発生しやすくなってしまいます。

 

そこで、腹筋の力を強くする体操も同時に行うと効果的です。まず、仰向けに寝て膝を軽く立て、両手をおなかの上にあてて頭を持ち上げながら、へそをのぞき込むようにします。この時に、同時にお尻を少し浮かせるようにしましょう。

 

次に、仰向けの状態で両腕を体の横にピッタリと付け、両足を伸ばしたままゆっくり上げて、床から10cm位離したところで止めます。以上のような動作を5秒間キープで、3回程繰り返します。最近はもっと効果的な方法がDVDで紹介されています。サポートがあるのがおすすめですよ。

腰に負担をかけない運動のやり方

スポーツ選手や力仕事をする肉体労働者に腰痛持ちが多いのは、ご存知の人が多いことでしょう。何故なら、腰に負担がかかるような動きを日常的に行なっているからですね。最近では随分変わりましたが、昔の日本の運動部やスポーツ選手の練習というのは、過酷なら過酷なほど良いという風潮がありました。

 

肉体に負担をかけるほど身体が鍛えられ、上手になると信じられていたのです。しかし、それは体に負担を掛けるだけで、後に特に足腰を故障してしまう人が多く出ました。腰痛は腰の周りの筋肉を鍛えれば改善するとも信じられていましたが、最近ではその論理にも疑いが持たれ始めています。

 

腰痛改善のDVDが販売されているのはそのためですね。つまり、出来るだけ負担をかけないような体操が望ましいということになります。

 

それは例えば、フォームにも言えることです。正しいフォームであれば負担は少なくて済みますが、しっかりとしたフォームが身についていないと身体の余計な部分に負担がかかり故障の原因となってしまうのです。なるべく腰に負担がかからない良い姿勢で体操をすれば、激しいスポーツでも問題にはなりません。

 

でも、腰に負担がかかるような体勢で行なってしまうと、軟骨がすり減ったりするような事が起きてしまうのです。

 

人間は立った時に横から見て、背骨が軽いS字カーブを描く状態の姿勢が一番腰に負担がなく望ましいと言われています。猫背の場合には、体重が前方にかかってしまう為、バランスを取るために腰に負担がかかるのです。

ラジオ体操は効果がある?

ラジオ体操と言うと、何を思い出しますか?小学生時代に夏休み中、早起きをして、眠い目をこすりながらしぶしぶやっていた方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?あのおなじみのイントロを聞くと、ラジオ体操だと誰もが気付いてしまう程、人々に知られています。

 

元々は、1928年に逓信省簡易保険局が国民保健体操として制定しました。それが初代のラジオ体操となります。2代目が1946年に制定され、1951年に3代目が制定されました。実は、皆さんが知っているラジオ体操は3代目なのです。

 

ちなみに、ラジオ体操第2も3代目で、初代が1932年、2代目が1946年、そして、3代目が1952年に制定されました。さらに、ラジオ体操の際によく流れるラジオ体操の歌は1956年に発表されました。1999年には、新たにみんなの体操というものも制定されています。

 

このように、ラジオ体操は時代と共に変化しているのです。ラジオ体操は小学生やお年寄りだけでなく、様々な会社や職場でも取り入れられています。

 

さて、実はラジオ体操はとても優秀な体操だというのをご存知でしたか?あの数分の体操の中には、全身のあらゆる筋肉や関節に影響を与える動きが含まれています。もちろん、1〜2回体操をしたからと言って、効果が期待できる訳ではありません。

 

でも、毎日継続して行う事で血行が良くなって筋肉が柔らかくなり、腰痛や肩こり等、様々な症状を和らげる効果が見られるようです。それに、意外にも消費カロリーが高く、ダイエットにも効果的なのです。まさに継続は力なり、ですね。